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台湾大学
期間 2008年10月5日(日)〜10月11日(土) →2008年の募集は終了しました。
テーマ 日本語で学ぶ台湾と日本
台湾文化にふれる滞在型公開講座
費用

2名1室利用 298,000円
一人部屋利用 358,000円

※お一人様で参加の場合は原則として一人部屋利用旅行代金となります。  お一人様参加で相部屋をご希望の方はお申込時にご相談ください。 ※燃油サーチャージ目安額21,000円(おとなおひとり/7月1日現在)が別途必要になります。また、国内空港施設使用料ならびに海外空港諸税が必要となります。
出発地:東京(成田)・大阪(関空)/利用ホテル:立徳台尊賢會館、渓頭米堤大飯店
食事:朝食6回、昼食3回、夕食3回 /日本発着時利用航空会社:日本航空
添乗員は同行しません。現地係員がご案内します。
最少催行人員:成田空港発着 15名・関西国際空港発着 10名
※上記代金にふくまれるもの
 講義、学外講義、ホテル代(6泊)、パーティー飲食代、航空運賃(エコノミークラス)

パンフレットはこちらから(PDF:3699KB)

講義内容
カリキュラム

◎台湾大学概説
◎日本精神と「武士道」解題
◎台湾の歴史
◎故宮博物院概説と現地講義
◎台湾の食文化
◎台湾の民俗と文化
◎台湾大学実験林現地講義(渓頭)
◎日本文学と台湾
◎台湾の現代産業

台湾大学のページ(中国語)はこちらから

お申し込み

台湾大学のお申し込みは、専用の申し込み書をご利用ください。
申し込み書はこちらのページからダウンロードしてください。

紹介 國立台湾大学は前身にあたる台北帝国大学の設立から数えて建学80周年を迎えました。この記念すべき年に文学院日本語文学科が中心となって台湾大学シニアカレッジを開講します。学びの舞台となる広大な台湾大学のキャンパスには、日本でも数少なくなった旧帝国大学風の重厚な校舎や学校施設が散在し、外国の大学なのになぜか強い郷愁を覚えます。

メッセージ

徐所長
台湾大学日本語文学系主任
・日本語文学研究所所長
徐興慶
ようこそ台湾大学へ  台湾島は欧米諸国から「フォルモサ(Formosa)」と呼ばれることがあります。これは「美しい」という意味のポルトガル語で、16世紀半ばに台湾沖を通航したポルトガル船のオランダ人航海士が、その美しさに感動して「イラ・フォルモサ(Ilha Formosa 美しい島)」と呼んだことに由来するといわれています。四方を海に囲まれ、高い山があり、人情味あふれる人々が独特の文化を築き、現代では最先端の科学技術と産業を世界に発信してきた台湾は、日本との共通点も多く、台湾について学ぶことは日本を見つめ直す良い機会にもなると思います。  さて、國立臺灣大學(National Taiwan University)は1945年に設置されましたが、その前身は1928年に設立された台北帝国大学ですので、今年は記念すべき80周年を迎えました。台湾の最高学府であり、現在は11学院(学部及び研究科)、54学系(学科)、96研究所(専攻)、33研究中心(研究所)を擁し、3万人を越える学生が通っています。李登輝中華民国元総統・陳水扁前総統をはじめ現任の馬英九総統など、多くの指導者、教育者、学者、文化人、企業家を輩出し、台湾の近代化に大きく寄与してきました。  この度のシニアカレッジにつきましても、「知の拠点として大学の研究・教育の成果を広く社会に還元する」という理念に賛同すると同時に、日本と台湾のより深い相互理解・交流に貢献できるものと確信しています。  地球規模で温暖化の進む現在、南の島が育んできた英知はきっとこれからの日本にも有用となることでしょう。学内・学外の一流の講師陣による日本語の講義を一人でも多くの方に堪能していただきたく、多数の皆様のご参加をお待ちしております。

 

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