手しごと、家仕事

 

内田彩仍さんの
「手しごと、家しごと」という
本を読んでいる。

 

特別ファンというわけではないが

 

本の中に出ている写真の雰囲気や
紹介されている雑貨類が素敵で

 

今までに出ている内田さんの本はすべて読んだ。

 

シミがついてしまったお気に入りの服や
デザインが気に入っているのに
サイズがちょっと合わない服などをリメイクしたり

 

大事な本のために、本の内容に合った写真をコピーしてブックカバーを手作りしたり

 

市販の手帳をさらに使いやすく、そしてかわいくするためにアレンジしたりと

 

とにかく本に紹介されている作業の
1つ1つが丁寧で、物をとても大切にされているなぁと思う。

 

白いブラウス、ウールのニット、ムートンブーツ、
エナメルの靴、かごバッグ、日傘、麦わら帽子などの
お手入れ方法もよく載っているが

 

内田さんはこんなにきちんとお手入れをして
片付けているのかと感心する。

 

こんな使い方をすれば、本当に長持ちするんだろうな。

 

「手しごと、家しごと」の中で一番良かったのは
”包む贈り物”という章。

 

送る物と送る人によって、いろいろラッピングを変えている。

 

手作りの水玉模様の紙で包んだり、手ぬぐいで包んだり。
手作りのリースや造花を添えたり、シンプルなお弁当箱に入れてみたり。などなど。

 

30種類のパターンは、どれもセンスが良くて
こんな贈り物もらったら嬉しいだろなと思う。

 

どれか一つでも、今度真似してみよう。